取引のトラブルを未然に防ぐ予防策

取引のトラブルを未然に防ぐ予防策

業者様もお客様も避けたい取引上のトラブル。“聞いていた額よりも高い”“追加の工事に納得がいかない”などのイメージを持たれがちですが、そういったトラブルを未然に避ける為にどうすれば良いのか、今一度確認をしておきましょう。

ありがちなトラブル事例と対策

リフォームは業者様にとって“当たり前”の事でも、お客様にとっては“初めての事”ばかりでしょう。
お客様が工事内容や商品詳細を細部まで確認しておらず食い違いが起きたり、手抜き工事と思われる事があるかもしれません。

どういったトラブルが一般的に起こり、それらを回避するために気をつける事とはどんな事でしょうか。

<リフォーム工事トラブル事例と対応策>

■支払額が最初より高くなった

【対応策】

→商品名と商品紹介にできるだけの情報を提供し、お客様がイメージを抱きやすいようにする。

  (例)メーカー品名、メーカー型番、面積、範囲、大きさ、枚数、素材、色など

→工事当日に現地で追加料金が発生しないよう、事前にトークルームでお客様の写真を確認し相談をする。足りなければ追加で写真を送ってもらう。

→どこまでが基本料金に含まれているのか。

(例)基本に含まれている物・工事の詳細を明示しておく。

→どの作業はオプション(追加料金)なのか。

  (例)廃棄料は?電気系統は?ランクアップがあるのか?配管やダクトの延長料は?

■細かいところの話が違う、認識のズレがあった

【対応策】

→交換するもの、やることを商品紹介ページに明示して、細かいこともトークルームで確認をする。

(例)ドア交換工事は、ドアハンドルやドアストッパーも交換するのか

■言った、言わないになった

【対応策】

→トークルームを活用していただく事で履歴が残ります。外部でやり取りをされた場合、リデコ運営側では確認ができず、万が一トラブルが発生した場合にサポートできかねます。外部でのやり取りは禁止をしているので、安全な取引のためにもトークルーム内でやり取りをお願いします。

また、外部のコミュニケーションツール(電話・メール・LINEなど)への誘導も禁止しています。

<リデコに関するトラブル事例と対応策>

■通知に気づかなかった

【対応策】

→リデコホームページにログインをしてあるとメッセージを受信した際にお知らせバッジがつきます。
それと同時に登録メールアドレスに自動配信メールでお知らせをしています。

■受注しすぎて手が回らなくなった

【対応策】

→リデコでは自動で受注をストップさせる機能はありません。
業者様ご自身で商品を非公開設定に変更をする、スケジュールの管理や調整をするなどの対応をお願いします。

ありがちな悪い口コミの参考

よく見かける口コミで評価が低い内容は

工事日の連絡が来ない

 安いと思ってネットで注文したのに、当日追加料金がたくさん発生し高くなった

 問い合わせたらタライ回しにされた

が多く目立ちました。

反対にお客様が満足して、評価が高いお店のコメントは

レスポンスの速さが信頼に繋がり安心感を持てた

 迅速かつ丁寧な対応で満足できた

 重要な工事箇所は写真で記録を残していて信頼できた

 工事前日に連絡、時間通りに訪問、手指の消毒、丁寧な作業、最終確認をした

 職人さんに清潔感があった 

などがありました。

以上から、トラブルを回避する為には情報提供とトークルームでの確認が重要になってきます。

商品名も商品紹介も丁寧に表示していても誤解や勘違いはあり得ます。「お客様が勘違いしているかも?」と思われたらトークルームでまず確認をしましょう。そして受注を確定する前に認識のズレがないようにしましょう。

↓↓参考

リデコ利用の流れを確認

受注時に困らない為に、事前に抑えておきたい基本的な取引の流れ

効果的な商品詳細ページの作り方

<番外編 >リデコでは業者情報とは別の、業者紹介ページを無料で作成

リデコでは会員登録をされている業者様を対象に、無料で業者様の紹介ページも作成しています。

元受けから仕事を受注し、下請け業務を中心に仕事をされている業者様もいらっしゃるかと思いますが、その場合ホームページ自体を持っていなかったりすることもあります。

リデコ内でのお客様へのアピールはもちろん、ホームページとしてもご活用いただけます。

業者登録頂いた業者様には登録後にリデコより業者紹介ページの作成のご案内をさせて頂いております。

この記事を書いた人

リデコスタッフ